見てる人はいるものです
hanemimi: 同僚のひとりが、私が以前勤めていた書店の近所に住んでいて、月に数回来店していたらしい。残念ながら同僚は私の顔に見覚えがなく、私も同様である。しかし同僚は言う「あのお店がなくなったのはかえすがえすも惜しいですよー」。 [http://twitter.com/hanemimi/statuses/967464615]
hanemimi: 「それはありがとうございます。。まあ、小さい店でしたし、建物も相当古くて、しょっちゅう雨漏りしてましたからねえー」「いやー、なんかときどき、びっくりするような本があったんですよ。小さいお店なのにって」「え、どんな本でしたか」「小説とかノンフィクション」 [http://twitter.com/hanemimi/statuses/967468944]
hanemimi: 私が担当した売場じゃないか。「名古屋の本屋さん行かないと置いてないような本がけっこうあったのに、いやー本当あのお店がなくなったのは惜しいです」。残念ながらここで休憩時間が終わったために、同僚が思い浮かべた売場に私の仕入れた本があったかどうかの確証は得られなかった。 [http://twitter.com/hanemimi/statuses/967475525]
hanemimi: しかし少なくともわかったことは、真面目に仕事をしていれば、それを見ている人は必ずいるし、仕事をした本人とその人が出会うこともまれにかもしれないけどあるものなのだということであった。少なくとも私の作った売場を惜しんでくれた人はいたのだ。 [http://twitter.com/hanemimi/statuses/967482974]
hanemimi: 今度、同僚があの店でどんな本を買ってくれていたのか、いろいろ掘り下げすぎない程度に尋ねてみよう。 [http://twitter.com/hanemimi/statuses/967487852]
Oct 22nd